日本の法務市場における比類なき専門知識が意味するのは、

迅速かつ効果的なサーチ

個人の方にも

採用担当者の方にも対応したプロセス

Just Legalは日本をリードする

法務人材紹介の専門家

私たちJust Legalは、国際的な法律事務所や企業法務部における、法務人材の採用課題を解決するサービスを提供しています。日本の法務業界への深い理解と、

質の高いサービス提供への熱意を持って業務にあたっています。


日本の法務業界における人材採用と、キャリア計画の頼れるアドバイザーです。

複雑な採用過程においても、雇用主と法務のプロに対し、ビジネスに不可欠なパートナー探しやキャリア成長の機会を提供します。


長年の経験と強固なネットワークで、スキルの高い法務人材をお探しの法律事務所や企業法務部、日本で次の挑戦をしたいと考えている法務のプロに選ばれています。

専門分野

Just Legalは現在、以下の分野において、採用サービス、キャリアアドバイス、そしてプロフェッショナルな機会をご提供しています。

法律事務所向け人材紹介

私たちは、弁護士、海外法弁護士、外国資格を持つアソシエイト、法務サポートのプロフェッショナルなど、法律事務所の職種に特化した人材紹介を行い、質の高い候補者と東京や日本の主要な弁護士事務所をマッチングしています。

法規制・コンプライアンス人材紹介

コンプライアンス採用チームが、コンプライアンス、法規制、そしてコーポレートガバナンス担当者に適したプロ人材を発掘し、需要が高まる重要な領域に対応しています。

企業法務部向け人材紹介

私たちは、弁護士や外国資格を持つ弁護士と企業法務部および金融サービスの法務ポジションをつなぎ、多国籍企業や日本企業における法務のプロのキャリア成長をサポートしています。

私たちのチーム

弊社のチームは、日本国内の社内法務および個人開業の法律業務向けに法律専門家を発掘してきた数十年にわたる経験を兼ね備えています。

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ニュース、最新情報、業界の洞察。

By Hiroshi Kurosaka 2025年12月14日
変革を推進できる弁護士は日本では少ない——そう言われがちですが、実際には確かなリーダーが存在します。 Just Legalでは、日本の法曹界で活躍する50名のリーガルリーダーにお会いするプロジェクトを進めています。今回ご紹介するのは、半導体関連のグローバル企業で活躍されている児玉薫さんです。 児玉さんは英国弁護士資格を持ち、Big Lawで研鑽を積んだ法務プロフェッショナルです。いわゆる「先生」的な立ち位置ではなく、“サービス・ソリューション提供者”としてビジネスに伴走する姿勢を大切にされており、これまでのインハウス経験を通じて培われたリーダーとしての視点が非常に印象的でした。 「法務の役割は、ビジネスを前に進めるために寄り添うことだと思っています。」 これまで複数の企業でインハウス法務として経験を重ね、直近ではスタートアップにおいて法務部門をリード。環境やフェーズの異なる組織の中で、実務と意思決定の双方を支えてきた実績をお持ちです。 「仕組みを変えるには、まずその仕組みが“なぜ存在するのか”を理解することが必要です。」 この言葉のとおり、拙速な改革ではなく、理解・共感・対話を土台にしながら、組織に前進をもたらしていく——その姿勢こそが、児玉さんのリーダーシップの核だと感じました。 グローバルな基準とローカルな感覚を併せ持ち、調和を大切にしながらも着実なアップデートを重ねていく。現職では、組織に前進をもたらす役割を担われていることがうかがえ、その進め方は、まさに時代に求められるリーガルリーダー像の一つだと感じました。 児玉さん、お忙しい中お時間をいただき、貴重なお話を本当にありがとうございました。次世代のリーガルリーダーにとって、大きな示唆となる内容でした。
By Hiroshi Kurosaka 2025年11月27日
弁護士でリーダーの資質を持った方を見つけるのは難しい。そう言われる日本の法曹界ですが、リーダーたる弁護士は間違いなく存在します。Just Legalでは、日本の法曹界で活躍する50人のリーダーにお会いするプロジェクトをスタートします。今回紹介するのはPayoneer Japanの代表取締役であるRobyn Nadlerロビン・ナドラーさんです。 ロビンさんはオーストラリアの弁護士としてBig Lawでキャリアをスタートし、法律・コンプライアンス・規制対応・組織運営と、携わるポジションごとに自在に変化されてきた方です。現職の「代表取締役」という役職はその変化の一つにすぎず、状況に応じて弁護士、ビジネスパーソン、リーダーと変容しています。 「リーダーシップとは肩書きに表れるものではないです。複雑な状況に明確さをもたらし、皆を同じ方向へ導く力を持つことがリーダーシップだと考えています。」(ロビン) 日本での経験も長く、日本語も流暢。外国人としては極めて稀で、日本の規制環境や金融当局の思考を深く理解されており、国内企業でも難しいこの領域で確かな評価を築いています。 「日本の規制環境は、単にルールや法律を理解するだけでは不十分です。重要なのは、規制当局がどのように考えているのかを理解することです。その思考の枠組みを掴めば、全体像は一気に見通しやすくなります。」(ロビン) また、GoogleのNigel Parker氏が「弁護士は部門横断のコミュニケーションに最も長けている職種の一つだ」と語ったという話も紹介してくださいましたが、ロビンさんはまさにその体現者です。 「インハウス弁護士は、リスク部門、オペレーション部門、プロダクト部門、コンプライアンス部門など、通常は分断されがちな領域をつなぎ、部門間の“翻訳”ができる存在であるべきです。我々の価値は、バラバラに見える点をつなぎ合わせられるところにあると考えています。」(ロビン) ロビンさん、お忙しい中お時間をいただき、貴重なお話をありがとうございました。ロビンさんのコメントは次世代のリーガルリーダーにとって大きな励みとなるはずです。
By Hiroshi Kurosaka 2025年11月24日
リーダーインタビュー: 櫻井由章弁護士(52期、三菱自動車工業株式会社 法務・ガバナンス本部本部長補佐 兼 法務部長) “手触り感”を求めて 四大法律事務所、外資系金融、急成長スタートアップ、グローバル製造業——。 どんな組織に身を置いても、櫻井由章弁護士のキャリアには一貫した軸がある。 それは、現場と経営の“ちょうど間”に立ち、手触り感のある環境で法務サポートを提供すること。 そして何より、人とのコミュニケーションそのものを楽しめる稀有な弁護士として、組織を前に進める役割を果たしてきたことだ。
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