日本の法務市場における比類なき専門知識が意味するのは、

迅速かつ効果的なサーチ

個人の方にも

採用担当者の方にも対応したプロセス

Just Legalは日本をリードする

法務人材紹介の専門家

私たちJust Legalは、国際的な法律事務所や企業法務部における、法務人材の採用課題を解決するサービスを提供しています。日本の法務業界への深い理解と、

質の高いサービス提供への熱意を持って業務にあたっています。


日本の法務業界における人材採用と、キャリア計画の頼れるアドバイザーです。

複雑な採用過程においても、雇用主と法務のプロに対し、ビジネスに不可欠なパートナー探しやキャリア成長の機会を提供します。


長年の経験と強固なネットワークで、スキルの高い法務人材をお探しの法律事務所や企業法務部、日本で次の挑戦をしたいと考えている法務のプロに選ばれています。

専門分野

Just Legalは現在、以下の分野において、採用サービス、キャリアアドバイス、そしてプロフェッショナルな機会をご提供しています。

法律事務所向け人材紹介

私たちは、弁護士、海外法弁護士、外国資格を持つアソシエイト、法務サポートのプロフェッショナルなど、法律事務所の職種に特化した人材紹介を行い、質の高い候補者と東京や日本の主要な弁護士事務所をマッチングしています。

法規制・コンプライアンス人材紹介

コンプライアンス採用チームが、コンプライアンス、法規制、そしてコーポレートガバナンス担当者に適したプロ人材を発掘し、需要が高まる重要な領域に対応しています。

企業法務部向け人材紹介

私たちは、弁護士や外国資格を持つ弁護士と企業法務部および金融サービスの法務ポジションをつなぎ、多国籍企業や日本企業における法務のプロのキャリア成長をサポートしています。

私たちのチーム

弊社のチームは、日本国内の社内法務および個人開業の法律業務向けに法律専門家を発掘してきた数十年にわたる経験を兼ね備えています。

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By Hiroshi Kurosaka 2026年2月5日
UBS 証券の取締役法務部長、江島文孝弁護士とランチをご一緒しました。 江島様とは、気づけばもう20年近いお付き合いになります。長い時間を共有してきたからこそ分かるのですが、彼の印象は昔から一貫しています。落ち着いた佇まい。言葉は丁寧で、相手を構えさせない。必要な場面ではユーモアも交えつつ、決して場の空気を乱さない。 今でこそインハウス弁護士、とくに経営の一部としてのゼネラル・カウンセルの存在意義やバリューの高さは広く認識されていますが、江島様がインハウスに移られた20年以上前の日本では、そのような見方はほとんどありませんでした。むしろ、「事務所で成功しなかったから企業に行く」という偏見すらあった時代です。 その中で、実務とマネジメントの両面から地道に価値を積み上げ、周囲を納得させてきた。今、インハウス弁護士という職域が尊敬をもって語られるようになった背景には、こうした先駆者たちの積み重ねがあります。江島様は、まさにその流れを内側から静かにつくってきた一人だと思います。 お話の中で話題になるのは決断する力です。「決断力」と一言で言っても、その中身は複雑です。個人的には、江島様は“ノイズを消すこと”に長けたビジネスリーダーではないか、と思います。ステークホルダーの時間や意思決定プロセスに、余計なノイズを入れない。そのためには、何がシグナルで何がノイズなのかを正確に見極める必要があります。 それは時に、承認申請の仕方といった、ごく小さなことかもしれません。ただ、その一つひとつの積み重ねが信頼となり、結果的に「この人に任せれば大丈夫」という評価につながっていく。江島様の落ち着きの正体は、そこにあるように感じます。 リクルーターとして多くの弁護士と会っていると、この違いはすぐに分かります。意思決定に関与し、説明責任と結果責任を引き受けてきた人には、独特の重心があります。江島様は、まさにそのタイプです。 最近、江島様は若手弁護士からキャリア相談を受けたそうです。その際、ご自身がどれほど役に立てるのか不安に思う瞬間もあったと話してくれました。しかし実際に話してみると、弁護士として通ってきた道、面白さ不安、やりがいなど、今の若者とも多くの共通点を見出したとおっしゃいます。 若い人から見ると、江島様のような存在は「雲の上」にいるように見えるかもしれません。しかし、彼がいる場所と、今の若手が立っている場所は、決して断絶していません。同じ陸地の上を歩き続けた結果、今そこにいる。かつて自分自身が通ってきた道だからこそ、今の若手が置かれている状況をよく理解している。 今は、これまでの経験をもっと若い世代と共有する機会を持ちたいと考えているそうです。 肩書きではなく、権限でもなく、コミュニティに何を残せるかで価値を測る。 その姿勢が、江島様が弁護士の枠を超えたリーダーだと感じさせる一つの理由だと思います。
By Hiroshi Kurosaka 2026年1月18日
BuySell Technologies執行役員・法務コンプライアンス室長の尾崎健吾氏に、キャリアの転機、法務組織づくり、現場に寄り添うインハウス法務の実践とリーダーシップを聞く。
By Hiroshi Kurosaka 2025年12月14日
変革を推進できる弁護士は日本では少ない——そう言われがちですが、実際には確かなリーダーが存在します。 Just Legalでは、日本の法曹界で活躍する50名のリーガルリーダーにお会いするプロジェクトを進めています。今回ご紹介するのは、半導体関連のグローバル企業で活躍されている児玉薫さんです。 児玉さんは英国弁護士資格を持ち、Big Lawで研鑽を積んだ法務プロフェッショナルです。いわゆる「先生」的な立ち位置ではなく、“サービス・ソリューション提供者”としてビジネスに伴走する姿勢を大切にされており、これまでのインハウス経験を通じて培われたリーダーとしての視点が非常に印象的でした。 「法務の役割は、ビジネスを前に進めるために寄り添うことだと思っています。」 これまで複数の企業でインハウス法務として経験を重ね、直近ではスタートアップにおいて法務部門をリード。環境やフェーズの異なる組織の中で、実務と意思決定の双方を支えてきた実績をお持ちです。 「仕組みを変えるには、まずその仕組みが“なぜ存在するのか”を理解することが必要です。」 この言葉のとおり、拙速な改革ではなく、理解・共感・対話を土台にしながら、組織に前進をもたらしていく——その姿勢こそが、児玉さんのリーダーシップの核だと感じました。 グローバルな基準とローカルな感覚を併せ持ち、調和を大切にしながらも着実なアップデートを重ねていく。現職では、組織に前進をもたらす役割を担われていることがうかがえ、その進め方は、まさに時代に求められるリーガルリーダー像の一つだと感じました。 児玉さん、お忙しい中お時間をいただき、貴重なお話を本当にありがとうございました。次世代のリーガルリーダーにとって、大きな示唆となる内容でした。
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